7月の定例会

昨日は雨の中参加してくださったみなさん、ありがとうございました。

昨日のミニ講座は「診断時からの緩和ケアについて」でKKR札幌医療センター副院長の瀧川先生がお話してくださいました。

とても分かりやすく、そして緩和に対して誤解を招かないような工夫もされていて、昨日お話を聞いた方はきっと緩和=終末期というイメージは持たないだろうな~と思いました。

緩和ケアは一人ではできないということで、チームの紹介をしてくださいました。

ミニ講座は15分と先生もおっしゃっていたのですが、まさかの自己紹介??をしてくださり・・

(私たち患者にとってはありがたいし、お近づきになった気分(^^♪)

30分も時間をとってくださいました。

チームの先生方、お昼休みを割いて来てくださりありがとうございました。


私個人の話ですが、自分が通っている病院にいた先生が今緩和ケアチームに・・・

4年前に、1度しか面談したことがないのに憶えていてくださって嬉しい限りでした^^

患者さんはたくさんいらっしゃるはずなのに憶えていて下さる・・

そんな先生に巡り合えるって嬉しいですよね。


そのあとは、交流会・・

みんなお喋りに花が咲き・・

最後に難治性がん啓発キャンペーンの実行委員として関わってくれたメンバーから感想をいただき終了☺


9月にまたお会いしましょうね~

次回定例会は9月5日(水)です。


北海道肺がん患者と家族の会

0コメント

  • 1000 / 1000